日本はお箸の国

女将のゆみこです。

和食のマナー講座では、

先人の知恵や職人さんの想いをお伝えしております。

 

毎日使うお箸ですが、皆さんはご存知ですか?

 

お箸を日本で初めて使った人は?

お箸の語源は?

割りばしの箸袋は左側、右側どちらに置く?

会席の席で出てくるお箸についている帯を破るとどうなる?

お椀とお箸どちらを先に持つ?

など

お箸を語りだすと何時間あっても足りません。

 

また、食事をする際にお箸だけを使うという事から日本は、お箸の国と言われています。

そして、お箸だけで食事ができるのは、日本の職人さんの力が大きく関係していることをお伝えすると、皆さん、お箸の大切さ食事の大切さを理解してくださいます。

 

ただ、和食の頂き方を勉強するのではなく、何故そのような作法をするのかということをお伝えすることにより、皆さん、スムーズに出来る様になります。

和食のマナーには、先人の知恵がいっぱい詰まっており、それを知ることで、思いやりの心が生まれます。

マナーとは「思いやりの心を形で表すこと」相手を気遣う気持ちがあれば、自然と正しいマナーになって表れているということも覚えておいてください。

 

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【第7回和食マナー講座】秋・松茸を食す〜秋鱧と松茸の土瓶蒸し

■10/21(日)PM12:30-16:00

■場所 和処Re楽
大阪市北区曽根崎2丁目10-21
地下鉄谷町線・東梅田駅3分
JR大阪駅 7分

■参加費 8,500円
(会席コース全10品料理代含む)

■定員 10名
お店は貸切にしていただきます。